デトロイト一帯は今の車社会を築いた街でGMやFORDが有る一時は日本の国家予算より多い売り上げがあり税収が多かった。
デトロイト市の空洞化が始まったのはGMの海外の生産が多くなり今では半分以上が新興国であり税金も現地に多くを落としデトロイトにはGMの破産処理で税金を落としていない。
GMは5年前には赤字決算から破綻し国の援助で復活し今、アメリカ経済は空前の株高で潤っている。
日本の国が今後 抱えるだろう地方の財政問題 、国自体のモノズクリの空洞化を避けなければならない 。株が上がり景気が上向きになる陰で、働けない若者 や働かない中高齢者が我が物顔に街をカッポする姿は見たくないものです。
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